2022年生産緑地問題

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平成28年に生産緑地に関する勉強会に参加させていただき、内容が印象深く、今期6月に学会誌が届いたときに読み直してみました。当事者又は相続人の事情次第で、10年延長か買い取り申し出か、という選択になろうかと思いますが、多くは宅地として売却されるのではないか、という予想をしております。相続人による週末農家ができる世帯も少数でしょうし、現実農地の維持は難しいと考えております。

環境等を考えますと、宅地化より農地維持の方が格段に良いのは承知しておりますが、残念ながら、農地を維持するハードルが高すぎてほぼ無理な状況ではないかと思っております。