野村克也さん安らかに

不動産ネタではありませんが、色々悩みビジネス書を読み漁っていた頃、野村さんの書籍に色々助けられた事もあり、尊敬する方であります。野村再生工場とも言われ、分かりやすく理論的に説明及び指導が上手く、発破をかけるのが天才的なのでしょうね。ご冥福をお祈りいたします。

土地の工作物等の占有者及び所有者の責任

逗子市内のマンション敷地内の法面が崩れ、女子高生が亡くなられた事故がありました。ご冥福をお祈りいたします。法面のあるマンションは少なくありません、今回の事故で、法面の調査に乗り出す管理組合も多いのではないでしょうか。今回の件で、民法第717条を再確認しました。

心理的瑕疵に告知指針、国交省作成へ

国土交通省が、殺人事件が過去に起きたことがあるアパートなど敬遠されやすい「事故物件」について、基準を明確にするためのガイドライン(指針)作成に乗り出すことが31日、分かった。2月から有識者検討会を開催し、年内の取りまとめを目指す。これまで明確な基準がなかったため「(室内で)病死者が過去に出ていたことを告知しなかったため、借り手から苦情を受けた」など、トラブルも発生しているという。

事故物件は、「床に傷がついている」など不具合が見つけやすい物理的瑕疵物件と違い、「自殺者が出た」や「殺人現場だった」など嫌悪感を抱きやすい心理的瑕疵物件を指す。一見するとわからない場合がほとんどだ。

不動産会社は物理的瑕疵(かし)物件と同様、事故物件を取引する際も宅地建物取引業法に基づいて告知しなければならない。だが、嫌悪感を抱くレベルには、買い手や借り手により個人差があるため、「自殺者が出た場合には必ず告知しないといけないのか」など基準を求める声が高まっていた。

日本賃貸住宅管理協会の調査では、自殺者が出た物件については、事業者の約75%が告知していたが、病死や事故死者が出た場合に告知する事業者は約60%にとどまるなど、対応は事業者任せだった。

国交省は2月5日から有識者検討会を開き、判例などを参照に指針作成に着手する。「死後○カ月以上たって住人が発見された場合は事故物件」など、できるだけ具体的な基準を示す方針だ。

水害リスク説明義務化へ

35条書面に水害リスクも説明義務化との報道がありましたが、売主仲介共に、そのあたりのリスクは説明するはずで、なんで今更感はありますが、デフォルトとして、重要事項説明書に文言が加えられるだけでは意味がありません。行政が水害リスクエリアを定めた場合地域住民からの反発もありますでしょうし。全て宅建業者に責任転嫁はいただけませんね。

米軍施設跡・瀬谷駅間交通

米軍上瀬谷通信施設跡地と瀬谷駅を結ぶ公共交通機関の新設構想をめぐり、2022年度の事業着手を目指しているとの事。2.8キロの区間に2駅を新設する事を検討しているようです。という事は、本郷・中屋敷・竹村町・上瀬谷町・目黒町・五貫目町北町・卸本町、すべて駅徒歩圏内になり、不動産業界にとっては大歓迎です。

ブルーライン延伸

横浜市営地下鉄ブルーラインの延伸ルートが決まったようです。あざみ野から新百合ヶ丘まで繋がります、王禅寺あたありは便利になりますね。田園都市線と小田急線の迂回ルートができるのは大歓迎です、こどもの国線も鶴川駅まで繋がれば良いのですが。。

大相撲1月場所

 

会社のイベントで、大相撲1月場所観戦をさせていただきました。初めての相撲観戦で、両国国技館で見ると迫力がありますね。ちゃんことビールも頂き、美味しかったです。

マンション不動産取得税

神奈川県では、マンションの取得税を誤徴収していた事が判明したそうです。所有権(敷地権)の他、土地に関しては課税されない「地上権」「賃借権」がありますが、共に登記申請書のタイトルが「所有権移転・売買」となる為、誤徴収となったようです。誤徴収といえば、「固定資産税・都市計画税」もよくある話で、土地、家屋が大きければ誤徴収の可能性もあります。

あけましておめでとうございます。

 

    あけましておめでとうございます。元旦は神宮へお参りに行ってまいりました。良い方々との出会いに感謝とお礼を込めて、参拝させていただきました。実質初めての神宮参拝で、予めガイドブックを読み込み、日帰り弾丸参拝です。思いの外スムーズに巡れ天候もよく、令和二年の元日は穏やかに過ごせました。

瀬谷区米軍施設跡地

先日興味深い記事がありました。海軍道路に面する242ヘクタールのテーマパーク構想ですが、瀬谷駅から北へ2キロ程度の距離があり、公共交通機関の整備も検討されるとの事で、宅地開発がさらに進みそうなエリアですね。