米軍施設跡・瀬谷駅間交通

米軍上瀬谷通信施設跡地と瀬谷駅を結ぶ公共交通機関の新設構想をめぐり、2022年度の事業着手を目指しているとの事。2.8キロの区間に2駅を新設する事を検討しているようです。という事は、本郷・中屋敷・竹村町・上瀬谷町・目黒町・五貫目町北町・卸本町、すべて駅徒歩圏内になり、不動産業界にとっては大歓迎です。

ブルーライン延伸

横浜市営地下鉄ブルーラインの延伸ルートが決まったようです。あざみ野から新百合ヶ丘まで繋がります、王禅寺あたありは便利になりますね。田園都市線と小田急線の迂回ルートができるのは大歓迎です、こどもの国線も鶴川駅まで繋がれば良いのですが。。

大相撲1月場所

 

会社のイベントで、大相撲1月場所観戦をさせていただきました。初めての相撲観戦で、両国国技館で見ると迫力がありますね。ちゃんことビールも頂き、美味しかったです。

マンション不動産取得税

神奈川県では、マンションの取得税を誤徴収していた事が判明したそうです。所有権(敷地権)の他、土地に関しては課税されない「地上権」「賃借権」がありますが、共に登記申請書のタイトルが「所有権移転・売買」となる為、誤徴収となったようです。誤徴収といえば、「固定資産税・都市計画税」もよくある話で、土地、家屋が大きければ誤徴収の可能性もあります。

あけましておめでとうございます。

 

    あけましておめでとうございます。元旦は神宮へお参りに行ってまいりました。良い方々との出会いに感謝とお礼を込めて、参拝させていただきました。実質初めての神宮参拝で、予めガイドブックを読み込み、日帰り弾丸参拝です。思いの外スムーズに巡れ天候もよく、令和二年の元日は穏やかに過ごせました。

瀬谷区米軍施設跡地

先日興味深い記事がありました。海軍道路に面する242ヘクタールのテーマパーク構想ですが、瀬谷駅から北へ2キロ程度の距離があり、公共交通機関の整備も検討されるとの事で、宅地開発がさらに進みそうなエリアですね。

 

都市計画と不動産市場の対立と調和を探る

本日は、都市計画についてのシンポジウムに参加してまいりました。都市計画法誕生と同じ年に生まれた事は知っていましたが、私が4ヶ月先輩であったことに気づきました。施行は翌年の昭和44年6月14日、それ以前の建築物は、既存不適合な物件が多いイメージで、用途地域が無かった時代ですから無理もありません。自治体ディベロッパー共に立場の違いと、考え方の違いを理解できたシンポジウムでした。

ニュースレター月刊PREB2019年11月号
ご一読ください。

コンパクトシティの課題

学会シンポジウム、「コンパクトシティの行方」に参加してまいりました。課題となるのは収用問題。無秩序に建築された住宅が問題となっている側面もあるようです。都市計画法、都市計画区域と用途地域の制定が遅すぎたとも言えそうですが、高度成長期に少子高齢化の現代を予測する事はできなかったでしょう。小規模集落への各種インフラを維持するのも難しくなり、固定資産税の増税で補うという手法も考えられます。

ニュースレター月刊PREB10月号
ご一読下さい。

管理業務主任者

うっかり、管理業務主任者証の有効期限が切れており、更新講習に行ってまいりました。水曜日という事もあり満席でした。マンション管理士の登録講習同様、最近はDVD講習なのですね。宅建士もそうなるのでしょうか?

一度も使ったことは無い資格ですが、登録し管理業務主任者証を手にして初めて名乗れる資格ですから、信頼関係を築く有効なアイテムは使わなければ損です。

色々忘れていた事項と変更された事項等々の知識のバージョンアップができたと思います。

おフランスの空き家対策

おそ松くんのイヤミを連想する団塊ジュニア世代ですが、おフランスには行ったことがありませんが、フランスの空き家対策の勉強会に行ってまいりました。

詳しくは知らなかったのですが、フランスの人口は日本の約半数、GDP、自動車販売台数も同様で、生活水準は日本とほぼ変わりはありませんが、人口が増えている事が日本とは異なるようです。

悩みは日本と同様で、所有者不明、共有持分の複雑な事情等々、不動産に関する悩みは万国共通なのかもしれませんね。日本だと採算性を重視しがちですが、リール市のメトロポールの取り組みは、利益なしの都市再生の取り組みが功を奏したと言えそうです。

不動産=儲かる商材という構図は過去のものとなるかもしれません、街を再生し、人々を集める原点は魅力ある住居であり、便利で快適な住まいを安く提供できなければ、自治体、企業、インフラ等々の危機です。

一方日本、東京では、坪200万円前後の住宅地に空き家が増え、15坪の3階建ての建売が供給される違和感、非正規雇用者が住宅ローンを組めない不条理、今後さらに問題は増えそうです。