コロナ禍での住宅購入

新型コロナウィルスの感染者が検査数と共に多く推移し、飲食店の時短営業要請など、今後の経済活動を危惧しております。昨日大阪府知事の会見で、うがい薬が買い占められる地域もあるようで、実際の効果はどうなのでしょうか。

コロナ禍の中、一部の報道では都心のマンションは高止まりとのことですが、過熱気味だった都心の地価高騰も今後大幅に下落する可能性があります。

現在、実需の不動産を求める層は、リモートワークに適した住居を求める割合が高いと感じております。リモート会議中に子供が映り込んだ動画をユーチューブにアップされたり、微笑ましいと思いますが、住宅環境まで上司や同僚、部下にまで知られてしまい、ある程度プライバシーを守れ、仕事に適した部屋があるか否かが、住宅販売のキーワードになりそうな気がします。

ニュースレター月刊PREB8月号

ご一読ください。

投稿者: Agent_K

1990年より不動産業に従事。 所有資格:マンション管理士・宅地建物取引士・管理業務主任者