コンパクトシティの課題

学会シンポジウム、「コンパクトシティの行方」に参加してまいりました。課題となるのは収用問題。無秩序に建築された住宅が問題となっている側面もあるようです。都市計画法、都市計画区域と用途地域の制定が遅すぎたとも言えそうですが、高度成長期に少子高齢化の現代を予測する事はできなかったでしょう。小規模集落への各種インフラを維持するのも難しくなり、固定資産税の増税で補うという手法も考えられます。

ニュースレター月刊PREB10月号
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