人口減少と不動産

2045年には、埼玉県の人口が15年と比べ30年間で約74万人、10.2%減少すると推計されたそうです。神奈川県では、2013年に横須賀市が人口減少数が全国トップなり、以前勤務していた地域でもあり、理由は納得できました。

横須賀市は、坂や階段が多く車が入らない地域も多く、道が狭い住宅街は、ごみ収集車も軽トラックが活躍し、横須賀市内を走る京浜急行にはトンネルが多く、豪雨時にがけ崩れもよくありました。

即ち、お年寄りが住みにくい街であるという事になります。埼玉県は坂が少ないイメージではあるが、急速に高齢化が進む、尚、私の住む横浜市青葉区では、2015年時点では、男性寿命が88.5歳と、全国トップになりました。

人口減少、地価下落、不動産業にとって良い事は何もないと嘆く事はない、マイホームが安くなれば、顧客予備軍が増える事になる。

一般社団法人 不動産ビジネス専門家協会 ニュースレターです。
ご一読下さい。MonthlyPREB-20180401