離婚と住宅ローン

昨日は、離婚と住宅ローンについてのセミナーに参加させて頂きました。
販社にいた時の事を思い返したのですが、住宅ローンを夫婦の収入合算で組んだり、
ペアローン等によって、高めの返済比率で住宅ローンを借りたお客様を思い出しました。

無理して買わせたのではなく、数ある希望条件から消去法によって優先順位を付けて頂き、妥協できた物件を購入して頂いたのです。
当時はコンサル要素のある会社では無かったので、綺麗ごとを並べても、
結局は売上至上主義。
今思えば少しランクを落とした物件を勧めるべきでした。

ですが、夫婦の終わらせ方を考えて家を探す訳でもありませんから、
無理して希望に近い物件、予算ぎりぎりで探す方もいるのです。
ご主人の収入のみで、返済比率25%~30%を推奨します。

返済比率が低いほど、リストラ、転職、独立等々にも対応し易いです。
不動産も低価格ほど、顧客が多いですし、
いつでも身軽になれる物件がお勧めです。

投稿者: Agent_K

1990年より不動産業に従事。 所有資格:マンション管理士・宅地建物取引士・管理業務主任者