不動産業界は大きな転換期

保証協会の法定研修に出席し不動産ビジネス専門家協会の
勉強会にも参加しました。
なんとなく理解していた事を論理立てて説明して頂くと
すんなり入りますね。

法定研修では、人口減からインスペクションの重要性、
信頼性確立手法の話、専門家協会の勉強会では、
生産緑地土地活用の話と、相反する内容ですが、
人口減で人口を集約する居住誘導は既に始まっています。

そう考えると、都心通勤圏内の生産緑地の土地活用は理に適っているかもしれません。
近い将来、行政サービスを受けられない地域が1都3県内でも策定される事もあり得ます。
そうなると地価の二極化から三極化が進むのではないでしょうか。

地方、居住誘導地域外、都心、人口と地価の3層構造ができます。
そして、休耕農地が増える。

居住誘導地域の策定と農地法の改正で食料自給率を上げ、
仕事を増やすことは可能なのではないかと思います。

 

 

投稿者: Agent_K

1990年より不動産業に従事。 所有資格:マンション管理士・宅地建物取引士・管理業務主任者