「後見人相談士」研修

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「後見人相談士」の資格研修の受講をしてきました。
現在65歳以上の人は、総人口の26.7%で4人に1人は高齢者です。

そこで、衣食住の「住」の業界に居る者として、
資格勉強の民法だけではなく実際の現場の勉強もしてみようと考えた訳です。
それと両親も高齢なので知っていて損はありません。

受講して分かった事は、後見制度を利用するデメリットの部分と、
後見人=親族というイメージがあったのですが、相続時に利益が相反する
立場ですと家庭裁判所が認めないようです。

また、家庭裁判所が選任した後見人となりますと、
弁護士・司法書士・社会福祉士さん等ですが、
お互いの事を知らない訳ですから、意思、必要、相当の原則に基づいた
後見が出来るのかが課題となるような気がします。

不動産との関連性について研究してみたいと思います。

 

投稿者: Agent_K

1990年より不動産業に従事。 所有資格:マンション管理士・宅地建物取引士・管理業務主任者