都市計画と不動産市場の対立と調和を探る

本日は、都市計画についてのシンポジウムに参加してまいりました。都市計画法誕生と同じ年に生まれた事は知っていましたが、私が4ヶ月先輩であったことに気づきました。施行は翌年の昭和44年6月14日、それ以前の建築物は、既存不適合な物件が多いイメージで、用途地域が無かった時代ですから無理もありません。自治体ディベロッパー共に立場の違いと、考え方の違いを理解できたシンポジウムでした。

ニュースレター月刊PREB2019年11月号
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コンパクトシティの課題

学会シンポジウム、「コンパクトシティの行方」に参加してまいりました。課題となるのは収用問題。無秩序に建築された住宅が問題となっている側面もあるようです。都市計画法、都市計画区域と用途地域の制定が遅すぎたとも言えそうですが、高度成長期に少子高齢化の現代を予測する事はできなかったでしょう。小規模集落への各種インフラを維持するのも難しくなり、固定資産税の増税で補うという手法も考えられます。

ニュースレター月刊PREB10月号
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