宅地建物取引士試験

本日は、宅地建物取引士試験ですね。受験される方は頑張ってください!民法改正後初の試験という事もあり、難化が予想されます。

受験される方からよく聞かれるのが勉強方法。私の場合、通信講座と市販の予想問題すべて購入して、実際の試験同様、13時から15時の間に予想問題50問をやってみる。という事、35点前後取れれば合格ラインだと感じました。業界の方であれば、「宅建業法」「建築基準法」「都市計画法」「区分所有法」あたりはすんなり頭に入ると思いますが、問題は「民法」ひっかけ問題が作り易そうです。徹底的に勉強し40点で合格したのが自慢です。

その後、管理業務主任者、マンション管理士を取得しましたが、ストイックに勉強しすぎて、テキストのミスに気付ける程になりましたが、今ではほとんど忘れてしまっています。たまには勉強しなおさないとだめですね。

PREBニュースレター10月号です。
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借りて住みたい街ランキング【本厚木】

借りて住みたい街ランキングに本厚木が1位になったそうで驚きました。コロナ禍故のランキングとはいえ、海老名育ちで本厚木に通学していた私としては正直うれしいです!B級グルメ「シロコロホルモン」以来の快挙、小泉今日子先輩の地元でもあります!

何しろ、コロナ禍でリモート層が増えたことで、家族の部屋プラスお父さんの仕事部屋が必要になった今、通勤時間は大幅に妥協でき、本厚木が熱いわけです!

PREBニュースレター9月
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2022年生産緑地問題

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平成28年に生産緑地に関する勉強会に参加させていただき、内容が印象深く、今期6月に学会誌が届いたときに読み直してみました。当事者又は相続人の事情次第で、10年延長か買い取り申し出か、という選択になろうかと思いますが、多くは宅地として売却されるのではないか、という予想をしております。相続人による週末農家ができる世帯も少数でしょうし、現実農地の維持は難しいと考えております。

環境等を考えますと、宅地化より農地維持の方が格段に良いのは承知しておりますが、残念ながら、農地を維持するハードルが高すぎてほぼ無理な状況ではないかと思っております。

 

 

コロナ禍での住宅購入

新型コロナウィルスの感染者が検査数と共に多く推移し、飲食店の時短営業要請など、今後の経済活動を危惧しております。昨日大阪府知事の会見で、うがい薬が買い占められる地域もあるようで、実際の効果はどうなのでしょうか。

コロナ禍の中、一部の報道では都心のマンションは高止まりとのことですが、過熱気味だった都心の地価高騰も今後大幅に下落する可能性があります。

現在、実需の不動産を求める層は、リモートワークに適した住居を求める割合が高いと感じております。リモート会議中に子供が映り込んだ動画をユーチューブにアップされたり、微笑ましいと思いますが、住宅環境まで上司や同僚、部下にまで知られてしまい、ある程度プライバシーを守れ、仕事に適した部屋があるか否かが、住宅販売のキーワードになりそうな気がします。

ニュースレター月刊PREB8月号

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瀬谷区米軍施設跡「新交通システム700億円」

2027年に開催を計画する花博以降の新交通システムの事業費試算が700億円との見込みのようです、半額は横浜市の負担で、車両や駅施設などの整備費を運行事業者に負担させるとの事で、想像以上に巨額で採算が合うのか疑問です、それならば、環境に配慮したトロリーバスや路面電車で良いのでは?という考え方は私だけでしょうか。

手書き遺言法務局が保管

7月10日より、手書きの遺言を法務局が保管してくれる制度が開始されます、予約は7月1日からで、記載ミスなどのチェックはして貰えるそうですが、内容の相談まではできません。保管場所は、現住所か本籍地、所有不動産を管轄するいずれかの法務局で、1件3,900円、紛失防止にもなりますし、士業に頼むのも気が引ける、という方にお勧めな新制度、検討してみては如何でしょうか。

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新型コロナウィルスと住宅ローン

新型コロナウィルスにより、影響を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。今回のコロナ禍により、賃貸より持ち家の方が断然有利だと再認識しました。住宅金融支援機構では、「新型コロナウィルス感染症の影響により機構の住宅ローンのご返済にお困りの方へお知らせ」2020年3月23日公開より抜粋【返済特例】(返済期間の延長など)【中ゆとり】(一定期間、返済額を軽減)【ボーナス返済の見直し】(ボーナス返済月の変更、月々とボーナス分の内訳変更、ボーナス返済の取り止め)3つの救済案がありますし、一般社団法人全国銀行協会では、事業者だけでなく、個人の住宅ローンに関しても相談窓口の開設や自然災害と同様の措置があります。下記参照

三毛会長記者会見(三菱UFJ銀行頭取)令和2年4月1日全銀協HPより抜粋

(問)
 新型コロナウイルスに関連して、先ほどの会長の話にあるように、企業の資金繰りが最重要課題であるのはもちろんだが、住宅ローンやカードローンといった個人ローンの動向も注視しておく必要があると考えている。コロナ危機以降の個人ローンの申込状況であったり、既存借入先からの返済猶予などの問合せ状況について聞きたい。
(答)
 個人ローン、住宅ローンを含めた個人のお客さまの動向についてであるが、まず銀行界としては、個人ローンの申込みやすでに借入をされている個人のお客さまからの返済猶予の申出に対して真摯に対応を進めている。個別行の状況を踏まえると、こうしたご相談も増加傾向にあると認識している。
 会員各行では、新型コロナウイルスの影響を受けられた方々の状況に応じて、事業者さま向けの相談窓口に加え、個人のお客さま向けにも相談窓口を開設し、お客さまに寄り添った対応に取り組んでいる。また、全銀協においても同様に、無料のカウンセリングサービスを実施しており、住宅ローンや銀行カードローンなどの返済にお困りの個人の方へ相談窓口を設置している。さらに、自然災害の対応と同様、新型コロナウイルスの影響により返済猶予などを実施した場合は、延滞の情報登録をしないといった信用情報上の措置をとるよう、会員向けに周知したところである。
 銀行界では、債務者の皆さまの状況に応じて、適切に資金需要に応える役割を果たしていくことは重要であり、その取組みの延長線上で、今回のコロナ危機時のセーフティネットとして、個人のお客さまの資金繰りを支える役割を担っているものと認識し、最優先で取り組んでいる。引き続き丁寧に個人のお客さまの資金ニーズ、ご相談にも乗っていきたい。

上記をふまえ、民間賃貸住宅ではオーナーは個々に事情が異なり、個人レベルで賃借人を救済することは困難で、URでは、救済策はあるものの賃料の分割に応じたり、横浜市営住宅では、職を失って社宅や寮などから退去せざるを得なくなった方向けに、安く貸し出す等がありますが、わずか50戸。持ち家では、救済策があり、住宅ローン控除やすまい給付金等々、購入した方が断然有利であることは間違いありませんし、社会的信用度も格段に違ってきます。

急斜面の安全管理

逗子のマンションの敷地法面が崩落した事故について、専門委員会の設置の重要性を再認識させる事故でした、多くの管理組合役員は輪番制で物件の維持管理について個々に温度差があり、時として正しい判断ができない場合もあります。土木、建築、不動産に詳しい住人に意見を求めたり、諮問委員になって頂くことも検討できます。

PREB4月ニュースレターです。

公示地価

全用途地域で、1.4%プラスで5年連続の地価上昇となりましたが、コロナウィルスの影響が避けられないと感じています。この決算期と重なり、在庫処分の為大幅値引きや指値が通りやすい時期でもありますので、更にお買い得感が増す物件に出合えるのではないでしょうか。